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【明治神宮での初詣風景です】

明治神宮で初詣:場所

明治神宮初詣に行こう!!

最寄り駅は・・・原宿駅ですね。

でも他にもいくつか利用できる駅があります。

毎年300万人に参拝客がいるということは
友達や家族(特におじいちゃん・おばあちゃん)に聞けば
参拝しやすいルートを教えてくれるのでは。

明治神宮初詣の穴場!!

これもやっぱりおじいちゃん・おばあちゃんに聞くのが
一番いいような気がします。

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明治神宮で初詣

明治神宮
初詣者数が毎年全国トップの東京を代表する神社です。

警察庁から発表された2006年の初詣者数

明治神宮 305万人

スゴスギです!!

そもそも明治神宮
明治天皇と昭憲皇太后のご神霊をお祀りするために創建。
初詣者数は三が日で300万人以上にものぼり、
毎年全国1位を記録・更新。

ご利益は、
・皇室弥栄
・世界平和
・家内安全
・社運隆昌
・縁結び
・厄除け
・交通安全
・合格成就

JR原宿駅近くとアクセスも良好
東京を代表する神社・名勝としても知られています。

国民からの献木約10万本によって造成された代々木の杜。
豊かな緑とふれあえる都会のオアシス。

江戸初期以来、加藤家・井伊家の下屋敷の庭園だった御苑は
武蔵野の面影をとどめる名苑として知られています。

初詣(はつもうで)とは

初詣(はつもうで)とは

もともとは「年蘢り」(としごもり)と言って
家長が祈願のために大晦日の夜から
元日の朝にかけて氏神の社に蘢る習慣。

やがて年蘢りは
@大晦日の夜の「除夜詣」と
A元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ

元日詣が今日の初詣の原形となる。

現在でも、除夜に一度氏神に参拝して一旦帰宅。
元旦になって再び参拝するという地方もある。
これを二年参りという。

初詣が習慣化したのはそれほど古い時代ではない。
従来は氏神またはその年の恵方の方角の社寺に
詣でることが多かったが
近年では氏神や恵方とは関係なく
有名な寺社へ参る人が多くなっている。

明治時代までは恵方詣りの風習が残っていたようだが、
主に京阪神で電鉄会社が沿線の神社仏閣をてんでんばらばらに
「今年の恵方は○○だ」
と宣伝し始めたために、
本来の恵方ではない神社仏閣にも詣でるようになり
恵方の意味が薄れて
各々有名な神社仏閣にお参りするようになったとのこと。

基本的に「年蘢り」形式を踏まず、
単に寺社に「元日詣」を行うだけの初詣は新しい風習として
明治以降広まったものであるという。

寺社へ参拝をして社務所でお守りや破魔矢、風車、熊手などを買ったり、
絵馬に願い事や目標を書いたり、おみくじを引いたりして、
今年一年がよい年であるよう祈る。

昨年のお守りや破魔矢は
このときに寺社に納めて焼いてもらう。
また境内では甘酒やお神酒が振るわれ
飲むと厄除けになるとされている。

各地の初詣の模様は
12月31日より1月1日早朝にかけて
NHK総合テレビの「ゆく年くる年」などで毎年中継。

初詣を行う年齢層にはバラつきがあり、
ノーリツが2006年12月に行った
インターネット上のアンケートによると
「初詣に毎年行く」
と答えた年齢層の割合は70歳以上が59.1%だったのに対し
20歳代では44.4%に留まっている。
さらに20歳未満では75%がほとんど行かないと回答。
(産経新聞2006年12月18日の記事)

このためか若年層向けの情報誌を見ても
初詣特集であるにもかかわらず
初詣の後の食事や買い物を取り上げ
初詣そのものはメインにしないものも存在している。

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